ときおり、ひょっこり、顔を出す

音楽•競馬•日本酒好きアラフォー男。日々思いつくまま、勝手気ままな頻度で更新しています。読んで「くだらない」「ほっとした」と思ってくれたら幸いです。

思い出に引っ張られガチ勢

2025.10.12(日)

 

昨年の9/14に、初めて勤めた職場の仲間と久々に集まって、昭和記念公園でBBQをした。

今日はその第二回。高尾山のビアガーデンに向かっている。楽しみで、早く出てきてしまった。

 

なかなか日記を書く時間が捻出できず、力も湧かず、劇的なこともなく、今日まで来た。搾りかすのようなやる気で、書いてみようか。

 

春。生活は大きく変わった。

朝は娘を保育園に送る。帰ってきた不規則労働は、5月に再び規則的な労働ができる部署に配属されたことにより、また去っていった。しかし、今までとは毛色の違う労働に緊張が抜けず右往左往をして、8時間を終える日々だ。

帰ったら、妻が大半やっている娘の風呂とご飯をサポートして、娘の寝かしつけとともに、眠る。20時半とか21時頃には布団だ。

そして、朝が来る。疲れは悪友。再び同じような一日の流れが始まる。

 

いつの間にか、子どもは歩き、泣き、いやいやをしたり、とびきりの笑顔を見せてくれたりするようになった。

 

公園に連れてくると、歩くことが楽しくて仕方ない様子だし、

寝る前のゴロゴロタイムでくすぐると思わず嬉しくなるような笑い声を出す。

指を指して、これなあに?。

ワンワン、ワンワンワンワン。字余りなワンワンがとても愛おしい。

 

ニャーニャーは顔をくしゃっとさせて言う。ちょうちょはシューシューと言って、手をぱたぱたとさせる。

 

娘は一日一日が発見で、挑戦なんだろう。

保育園に楽しそうに行くから、疲れながらも朝送る。朝送ったら、身体は一応アイドリング状態にはなるから、仕事に行ける。

新しい仕事が続いているのは、妻と娘のおかげ。

 

昨日は雨だったけど、通院のため、車を往復3時間半ほど走らせた。

益田ミリさんの本で、読書や映画や音楽は心の手すりや杖になってくれる、なんて書いてあったのだが、実際にこういうことね、って思う出来事があった。

最近ドライブで初めに聞くのは、藤井風のpremaだ。単純に気持ちよくさせてくれるすげーアルバムだと思う。

次に、聴いたのはキセルの観天望気。虫の声から始まる一曲目は秋の季節にピッタリだ。その後はスティールパンの入った陽気な曲もあったり、こちらも気持ち良い。

聞いてて気持ちよいというのが、最近のポイントだ。

3時間半って結構な時間なんで、アルバム6枚分は聞くことができる。

 

ふと、昔作ったプレイリストを聞いてみたのだ。YUKIのJOY、電気グルーヴのShangri-laはいつ聴いても気持ちいい。スピッツの醒めないに勇気をもらい、みなとにはセンチメンタルな気持ちにさせられた。

久しぶりに聞いたのは、BUMPのハルジオン。

高校生の時によく聞いてたから、おっさんになったのにビックリするほど口ずさめるのに驚く。で、今、歌詞が刺さるでないの。

 

生きてく意味を忘れたとき

自分の価値を忘れたとき

ほら 見える揺れる白い花

ただ一つ思い出せる

折れることなく揺れる

 

これでいいんすよね。折れることなく揺れてれば。

 

さあ、今日はどんな思い出ができるかな。