音楽で振り返る2018

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

表題の通り、音楽で2018年を振り返ります。
これは大学時代、mixi全盛の時から毎年続けていた友人Tのマネです。パクリです。

さあ、始めます。

1.夏が洗い流したらまた/前野健太
前作から4年半ぶりのオリジナルアルバム。
その名は『サクラ』。
待った甲斐がありました。
6月にはハンバートハンバートとの対バンだったので、広島まで遠征。これも良い思い出。
どの曲も良いのですが、私はこれ。
歌詞がいいです。メロディーとマッチして水彩画が思い浮かびます。ちなみに私は絵が全く書けません。
ぜひ、チェックしてみてください。
あと、虫のようなオッサンという曲も。
私は年末の忘年会で、「競馬場で見かける脂でテカテカになった薄いウインドブレーカーを着たオッサンになる」と言い、その後ひどいリバースをしたのでした。また、迷惑をかけてしまいました。今年こそ身につけたい自己管理。

2.Audio Architecture/コーネリアス
7月に東京ミッドタウンに行く機会があり、その近くの美術館でやっていた企画でこの曲を知りました。
歌詞は、音楽の構造となる英単語の羅列。
英単語は音楽的に表現され、この曲に合わせて数々の映像を流していく。そんな企画でしたが、majorという歌詞の音がかっこよく非常に印象に残ったのでした。

3.春を待つ/くるり
9月に発売されたアルバム、ソングラインの収録曲。俺の待ってたくるりが帰ってきた!と思い、購入したのでした。
春を待つ、という言葉が好きだし、そういう姿勢でいたいと思ってます。くるりの春が着いた曲は大体はずれなし。今も、春風は大好きな曲です。

4.バック・イン・ブラジル/ポール・マッカートニー
egypt station 収録曲。古さなんてない。新しい。素晴らしい。アルバム通して良かった。

5.midnight in richmond /Young Gun Silver Fox
2ndアルバム『AM waves』に収録。
Blue eyed soulというのでしょうか。オシャレなんだけど、なんか懐かしい感じがしました。
こちらもアルバム通して良いです。夏場に聴くとなお良さげ。

6.皮膚呼吸/Mr.Children
新作アルバム『重力と呼吸』に収録。
"とある日、こめかみの奥から声がして、
「それで満足ですか」って 尋ねてきた"
という歌詞で始まる。
なんというか、桜井さん凄い!

7.海にて、心は裸になりたがる/Mr.Children
上記のアルバム収録曲。
初めて聴いた時は、曲調にちょっと違和感を感じていた。しかし、繰り返し聴いていると印象が変わる。ミスチルは常に新しいことに挑戦しているのだ、と。最近バンド感を増しているミスチル。かっこいい。

8.誓い/宇多田ヒカル
アルバム『初恋』に収録。
12月、初めてライブに参戦したのだ!!
まー、よかった。本当によかった。
ライブ後、胸いっぱいっていうのはこういうことなのか、と多幸感が身体から湧き上がってきた。
彼女の曲はバスドラの入れ方が特異。そして、あえてリズムを外した歌、メロディーラインが素晴らしい。天才すぎる。
挙げた曲を聴けば、私の言いたいことが伝わると思うのです。
ライブの演目の中では、初聞きだったkiss&cry。これもまた、べらぼうにかっこよかったのです。
ライブツアーのタイトルは“laughter in the dark"。タイトルまで素晴らしい。お手上げ。

9.つつみ込むように/MISIA
紅白です。あのロングローングファルセットを聞いた瞬間、きたー!!と興奮。
何年も前の歌ですが、記録しておきたくノミネート。

10.渡良瀬橋/ハンバートハンバート
アルバム『FOLK2』に収録。言うまでもないですが、森高千里の名曲。
ハモりが良いです、とても。更に良さを引き出すハンバート。
同じアルバムに収録の"永遠の夕日"もぜひ聴いて頂きたい。"あの日見た夕焼けは完璧だった"。聴く人はそれぞれの脳裏にどんな景色を浮かべるのでしょうか。

以上、10曲。
時間かかったー、振り返り。

2018年個人的MVPは宇多田ヒカル

2019年は前野さんが紅白に初出場して、
"今の時代がいちばんいいよ"を歌ってほしいな。

それでは、皆様にとってより良い一年になりますように。